STYLING

デニムオンデニムの新正解

洗練デニムオンデニム

ライトブルーのデニムジャケットとデニムパンツに、黒のトップスや小物を合わせたコーディネート
Photo —— ライトブルーのデニムジャケットとデニムパンツに、黒のトップスや小物を合わせたコーディネート

ライトブルーのデニムを軸に、ブラックで全体を引き締めた着こなし。上下のデニムをセットアップのように見せながら、黒のインナーや小物で輪郭を整えることで、洗練感のあるバランスに仕上がります。

気負わず洒落て見せたい街歩きカフェ、週末のお出かけにぴったり。ほどよく力の抜けたカジュアルさがありながら、足元の黒で印象が締まり、都会的なムードも感じさせます。

それぞれの単品も使いやすく、手持ちのモノトーンベーシックアイテムとも好相性。デニムの鮮度を保ちながら、季節の変わり目にも活躍する着回し力の高い組み合わせです。

OUTFIT BREAKDOWN

コーディネートの内訳

ブルーデニムブラック小物を重ねることで、ラフすぎず引き締まった印象をつくるアイテム構成です。

No.01

ブラックボリュームソールダービーシューズ

黒のレースアップダービーシューズ白背景画像

丸みのあるフォルムと厚底ソールが特徴のブラックシューズ。デニムスタイルの足元に重さを加え、全体をシャープに引き締めます。

POINT

パンツの裾をすっきり見せると、ボリュームソールがより映えて、バランスのよい足元に仕上がります。

No.02

スリムブラックレザーベルト

黒の細身ベルト白背景画像

細身の幅とシルバーバックルが目を引くブラックベルト。淡いブルーデニムのウエストを自然に引き締め、コーディネートに整った印象を添えます。

POINT

トップスを少しだけタックインすると、ウエストラインが見えて、すっきりしたシルエットをつくれます。

No.03

ハイウエストテーパードデニムパンツ

薄いブルーのハイウエストデニムパンツ白背景画像

淡い色落ちが印象的なウォッシュドデニムで、脚のラインをすっきり見せるテーパードシルエット。トップスの黒を受け止めながら、着こなし全体に軽やかな抜け感を生みます。

POINT

足首まわりがもたつかない丈感を選ぶと、テーパードラインがきれいに見え、洗練されたカジュアルにまとまります。

No.04

ルーズフィットブラックニットTシャツ

黒の半袖ニットTシャツ白背景画像

ややゆとりのあるシルエットとミニマルな表情が魅力のブラックトップス。デニムの淡い色味にコントラストをつくり、全体をモダンに見せます。

POINT

デニムオンデニムに合わせるなら、インナーやトップスはブラックを選ぶと、全体がぐっと引き締まった印象になります。

No.05

スリムチェーンネックレス

シルバーカラーの細いチェーンネックレス白背景画像

華奢なラインが首元にさりげない光を添えるチェーンネックレス。デニムと黒のシンプルな配色に、軽いアクセントを加えてくれます。

POINT

首元が詰まったトップスには、こうした細チェーンを一点添えると、ミニマルな印象のまま地味見えを防げます。

No.06

ベーシックブラック半袖インナー

黒の半袖インナーTシャツ白背景画像

装飾のないシンプルなブラックインナーは、デニムの存在感を受け止める名脇役。クリーンな見え方で、レイヤード時にもまとまりを保ちます。

POINT

デニムジャケットの中に合わせるなら、無地ベーシックな一枚を選ぶと、色のコントラストがきれいに映えます。

No.07

ベージュキャンバスショルダーバッグ

ベージュのキャンバスショルダーバッグ白背景画像

やわらかなベージュがコーディネートに自然な抜けを生むショルダーバッグ。ブルーと黒の配色に軽さを足し、日常使いしやすい表情へ導きます。

POINT

全体がブルー×ブラックでまとまる日は、バッグでやわらかい中間色を足すと、重たく見えずこなれた印象になります。

No.08

ウォッシュドクロップドデニムジャケット

薄いブルーのデニムジャケット白背景画像

淡い色落ちと短めの丈感が特徴のデニムジャケット。同系色のデニムパンツと合わせることでセットアップ風にまとまり、今年らしいバランスをつくります。

POINT

上下のデニムを合わせるときは、インナーや小物をブラックで統一すると、デニムオンデニムがすっきり洗練して見えます。

編集後記 — 季節の色を、暮らしに添えて。EDITED & PUBLISHED BY TAO STUDIO